顧客の鉄壁「3つの壁」を超えろ! ライティング次第で売上はアップできる!そのノウハウを大公開

ブログやTwitterを毎日アップしても売れません。

インスタグラムを毎日アップしてもチラシを配ってもお客さんが来ない。

そんなふうに悩んでいませんか?

[word_balloon id=”4″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]毎日一生懸命やっているのに全然成果が出ないんだよ…[/word_balloon]

[word_balloon id=”3″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]だんだん辛くなってきた…[/word_balloon]

なぜ成果が出ないのか?

それはただ単に文章を書いているからなんです。

「文章を書くこと」が目的になってしまっているのもあるかもしれません。

[word_balloon id=”2″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]物を売るための文章にはテクニックが必要なんです。[/word_balloon]

[word_balloon id=”4″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]そうなの?ただ書けばいいだけじゃないんだ・・・
みんなの真似して書いてればいいと思ってた。[/word_balloon]

[word_balloon id=”3″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]じゃあどうやって書けばいいの??[/word_balloon]

顧客の心理を読んだ上で文章を書かなければ意味がありません。

お客さんの立場(受け取る側の立場)に立って書くといいですよ。

でも、もしかしたら、書き方を変えただけで売上が上がるわけがない!と思われる方もいるかもしれません。

それは事実を知らないからです。

[word_balloon id=”2″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]顧客アプローチへのライティング方法を取り入れただけで、売上は劇的に変化します。
ではお話していきましょう。[/word_balloon]

 

 

ライティングで顧客の3つのバリケードを崩せ!

人が物を買おうとしたり何かしようとする時、そこにはある種の心理が働きます。

それは守ろうとする気持ちです。

自分を悪いものから守ろうとする気持ちが働くのです。

ましてや現物を直接見れない場合、その警戒心はマックスになります。

ネットショッピングならなおさらでしょう。

 

更に言うと、これだけ膨大な情報が溢れている世の中です。

そんな中であなたのHPをどうやって見つけてもらい読んでもらおうと言うのでしょうか。

 

時間のない中最後まで読むと思いますか?

 

そこから購入にまで至ると思いますか?

 

それでなくても、お客様の心の中には

1,読まない

2,信用しない

3,アクションをという3つの鉄壁があるのです。

 

この鉄壁を崩した先にようやく「購入」や「来店」があります。

このバリケードを超えるライティングテクニックは存在します。

そのノウハウを知るだけで売上は変化します。

 

1,読まないお客様へ読ませるテクニック

 

お客様はあなたのブログやチラシは100%読みません。

意地悪で言っているのではありません。

あなただけではなく、興味の無いものはスルーなのです。

あなたもそうではないですか?

 

いちいち全部読んでませんよね。

多少興味があって読み始めても、最初の2~3行で面白くなければ直ぐに止めますよね。

そう最初のキャッチコピーで生死が別れるのです。

 

ここにパンチがあればお客様をその先の文章へと繋げていけます。

この1秒が最も大事なのです。

ここに全勢力を注いで考えぬいたパンチ力のあるキャッチコピーを持ってきて下さい。

 

これで勝敗が決まると言っても過言ではありません。

 

読ませるキャッチコピーのコツ

 

人の目を引くキャッチコピーには次の要素がほぼ含まれています。

・興味の要素

・具体的の要素

・後ろめたさ(反社会的な)要素

・得られるものの要素

・興味の要素

人は違和感を感じるものに引きこまれます。

そしてそれを知ろうとし興味を持ちます。

「白い卵」と「紫の卵」

「茶色の犬」と「青い犬」

どちらに心がざわつきますか?

 

「紫の卵」「青い犬」って見たことがないですよね。

人は知らない事は知りたいと思う生き物なのです。

それは生きていくために備わっている本能。

この本能の部分を利用したキャッチコピーには人を惹きつける力があります。

 

作り方は以外の簡単で、

” 反対要素の強い言葉を2つ並べる”だけです。

 

例えば

「透明のブラックコーヒー」 

→透明で水のようなのに味はブラックコーヒーなんですよ。

実際に透明なのにヨーグルトの味がする飲み物も販売されています。

「カチカチな手触りのうさぎ」

→ふわふわな手触りのはずの可愛いうさぎがかちかちなんですよ。

どうしちゃったの?ってちょっと心がざわつきませんか?

 

具体的の要素

人はイメージし易いものに惹かれる傾向にあります。

それを容易にしてくれるのが数字です。

数字をキャッチコピーに入れるだけで人の目は止まります。

「大幅値引き 大セール」と貼りだすよりも「全商品1000円引き」とか50offとする方が断然集客は良いのです。

特にダイエット関連においては数字は出すべきです。

 

「直ぐに効果を実感」より「2週間でウエストー5センチ!にした方が食いつきます。

 

たったこれだけで読んでもらえる確率は大きく上がります。

後ろめたさ(反社会的な)要素

 

「ねえ、ここだけの話、、、」と言われた事はありませんか。

「誰にも言わないでね」と言われた時のあなたの気持ちはどうだったでしょうか。

ちょっと心惹かれる部分はありませんでしたか?なになに?と興味を持ったはずです。

 

人は善を基本として生きていますが、その中にあるほんの少しの悪を楽しむ悪魔的な部分を兼ね備えています。

「アイドルが語る芸能界の裏事情」とか「00会社はブラック企業だった 闇社会の実態」

といった見出しやタイトルがニュースによく使われるのはそのためです。

人の心理を利用して読ませようとしている典型的な手口です。

 

一度騙されたと思って「ここだけの話、、、」という一言を文章内に使ってみて下さい。

古典的な手法だとバカにできない結果が表れますよ。

みんなタブーが大好きなんです。

得られるものの要素

この商品を買えば何が得られるのかを明確にする事でお客様は更に読み続けるようになります。

ここで言う「何が得られるのか」は購入した結果に起こる「感動」です。

動画も取れるカメラを売る時、動画の綺麗さとか暗い所でも写せる機能などの商品紹介をいくら一生懸命しても売れません

聞いてももらえなければ心にも残らないでしょう。

 

それよりも動きまわる赤ちゃんの笑顔を逃すことなく撮れますとか、

お孫さんの運動会で一生懸命に走るお孫さんをしっかり撮影できます、と言った方がお客様の心には残るのです。

 

使った結果に得られるベネフィットがクリアに想像出来た時、お客様は大きく反応します。

 

ベネフィットをクリアにする方法の一つとして、問いかけがあります。

「なぜ欲しいのですか?」と問いかけてみるのです。

 

例えばヨガグッズを買いたいとしましょう。「なぜ欲しいの?」でしょうか。

運動不足だから。痩せたいし。など出てくるでしょう。

それは上辺の理由なのでもっともっと問いかけましょう。

すると綺麗になったって言われたい。周りの人にちょっとでもいいから痩せたって言われたい。

何かイキイキしてるって見られたい。と言った本能から出てくる本当の理由が分かるはずです。

それがお客様が欲しい本当の得られるものの要素です。

2,信用しないお客様へ信用させるテクニック

 

あなたがネットショッピングをする時、商品や販売会社の情報、口コミなどチェックしませんか?

レストランを決める時、食べログを参考にしませんか?

ホテルを予約する時、トリップアドバイザーを参考にしたりしませんか?

どうしてそうするのでしょう?

それは絶対に騙されたくない!という心理が働くからですね。

誰だって大事なお金をドブに捨てたくはありません。

払うだけに見合った価値を求めているのです。

お客様はあなたの事は100%信用していません。むしろ疑ってかかっています。

その壁を崩すには損はしないという「理由」を証明する以外にないのです。

お客様が感じる不安要素にどんどん回答する方法も良いでしょう。

もっと効果的なのは「お客様の声」です。

第三者が実際に経験して感じた声が一番信頼性があります。そしてそれは損をしない確かな理由付けになるのです。

 

3,アクションを起こさないお客様へ起こさせるテクニック

 

これは実はとても簡単です。でも誰もそれに気がついていないのです。

それは「具体的にお客様にして欲しいことを書く」こと。

来店して欲しいければ「ご来店下さい」と書きましょう。

問い合わせが欲しければ「お問い合わせ下さい。」です。

 

購入して欲しければ「この機会に是非ご購入下さい。」と具体的にして欲しいことを書くのです。

 

?それだけって思うでしょう。

でも実はされていない方が多いです。

 

言わなくてもわかるでしょとはカップルの間でよく議論になりますが、言わなくちゃわかりません。

人間は本来怠惰にできています。面倒くさい事はやりません。

だから言って動いてもらうのです。

さらにもう1つ、お客様に行動を起こしてもらう方法を教えましょう。

それは限定性という付加価値を付けるテクニックです。

「緊急セール」に「4日間のみ」という限定をつけてみましょう。

これだけでは不十分です。限定性を付ける時はなぜそうなるのか理由を具体的にします。

 

4日間のみの緊急セール

生産終了品!これが手に入れられる最後のチャンスです。

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後半の文章を読むと「あ、商品がもう手に入らなくなるかも、、、」といったドキドキを人は感じます。

これは人が「失う事」を恐れる本能を利用したものです。

得られる快感よりも失う事への恐怖心理の方が人を強く行動へと駆り立てます。

 

まとめ

文章の力は偉大です。文章の力だけで人を動かすことは出来ます。

そのためには人の心理を理解してテクニックを取り入れなくてはなりません。

ただ書いているだけでは誰も動きません。いや読みすらしないでしょう。完全にスルーです。

ご紹介したテクニックとノウハウを取り入れてみてください。見違えるようにあなたの文章は変化しますよ。

 
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